☆pon's diary☆

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フリマ、CAFE、マクラメ、アウトドアなどなど
フリマ、CAFE、マクラメ、アウトドアなどなど
父が準備

父が準備

弟嫁がお嫁に来てくれた時に
仕事柄、父が準備した着物の喪服。
急な時にもかかわらず
思い出してくれて、
葬儀で着てくれた。
父が間違いなく喜んでいるはず。
ありがとう、◯っちゃん。

…通常、着る前に半衿を付ける必要があるらしいけど、すぐに着られるよう既に付いたらしい。この日の事が想像出来ていたのかな。。
お別れの日

お別れの日

コロナ禍と父本人の希望で、
身近な親戚の方のみにご参列頂いて
最期のお別れ。
参列出来なかった母の分まで…。
弟の挨拶の通り、最期まで生きる姿を見せてくれた父。今までありがとうの気持ちをいっぱいに込めて…。

参列くださった方々から、
父に対する温かいお言葉をたくさん聞く事が出来、姪っ子(姉)が何度も号泣だったり…。そんな様子を見ていただろう父、喜んでくれたかな。。

何もわからない私や弟や家族に
斎場のスタッフの方がより良い式になるようにとアドバイスをくださり、自分たちなりの式ができた事、本当にありがたかった。。
父と母のお別れ

父と母のお別れ

母の体調を検討し、
家族で母は家でのお別れにしよう、
と決めた。
みんなと一緒にお別れは無理だけど、
お通夜の前に父と母、本当の最後のお別れ…。
母はありがとうを何度も…。
父・最期の日

父・最期の日

(記録用にてまた長文…)

12/24、朝のLINEは見てくれず、、
10時退院でお迎えに。
歩くのがしんどいとの事で車椅子を持って行くと、入院した時よりかなりしんどそう、、車まで行って車椅子から車に乗り込む事も大変になっていた、、車中で聞くと朝の着替えに1時間かかったとの事…。
家に着き、玄関までは杖と私の介助で何とか歩いて辿り着き、母が「良く帰って来てくれたなぁ。」と声をかけると「こんな事になってしもた。」と…。

すぐにいつもの父の寝床へ。
改めてLINEの事を聞くと、スマホの調子が悪くて見られなかったとの事ですぐにdocomoショップへ。すぐ対応くださって壊れておらずなおったので、そのまま続けて通常の食材等の買い物へ。父はパンが食べたいとの事でいつものヤマザキ・レーズンロールパンを購入。
…買い物の途中、スーパーの駐車場で弟嫁にTEL。明日、弟家族みんなで来てくれる予定を確認し、父の状態を伝え、辛いけれど最期の準備についても話す…。

家に戻って、父がお手洗いに行きたい、との事で介助して連れて行った。座って用を足して立ち上がろうとするも立ち上がれない、、私が色々体勢を変えて試すもうまく行かず、やっと外に出られたが廊下で一緒に倒れ込みそこで父が嘔吐、、
寝床で横になると気持ちが悪くなるようで寝ては少し嘔吐して、しばらく座り、また横になるのを繰り返していた、、
帰ってきた直後は自分で寝転んでいたけど、そのうち私の介助なしでは寝転べず、、時間を追うごとに状態が悪くなった。
退院してきて欲しくて私が言って、父に無理させてしまったんだ、と父に無理言ってごめんなさい、を言うと、首を横に振っていた…。

会社帰りに弟が立ち寄ってくれて、今夜は弟嫁の提案で泊まってくれる事に。少し父と話して、泊まり準備の為、ごはんとお風呂を済ませに一旦帰宅。
私と母で交代で父を見つつ、夕ごはんを食べていると、担当看護師の筒井さんからわざわざTELあり。薬の飲ませ方や嘔吐してるなら経口補水液を、と。今日は夜勤だから何かあったら連絡してね、と。なんと心強い。本当に有り難かった。

そのうち背中の痛みの為に飲んでいる薬の副作用なのか、何もないシーツをじっと見つめて指でカリカリ触ってみたり…。大坂先生から副作用で幻覚が見えたりする、とお聞きしていたのでこれかな、と。そして一点を見つめる事も多くなり様子がおかしい、と思い、明日と言わず弟家族に来てもらえるか連絡して、弟嫁と姪っ子たちはクリスマスイブにも関わらずすぐに駆けつけてくれた。コロナで最近は行き来がほとんど出来なかったから、久しぶりに見るじいちゃんの姿があまりに違っていたのか、姪っ子姉がじいちゃんを見るなり泣き始めた。早速、明日予定していた、じいちゃんから孫たちにお年玉を手渡せた。背中を痛がっているって言うと姪っ子たちで背中をさすってくれた。座っている父をずっと支えていたけど、そうこうしているうちに、力が抜けて私の腕にぐったりと寄りかかって来たので、弟嫁に救急車を呼んでもらった。
到着までに、孫も母も弟嫁も私も
みんなで父・じいちゃんを呼んで、呼んで…。弟嫁は「よっちゃん(弟)まだ(来てない)やから」って一生懸命呼んでくれて…。
救急車よりも弟が先に着いて、大声的「お父さん!」って呼ぶと少し嘔吐して反応があった。聞こえてるんや!ってみんなで呼んでいたら救急車がやっと来た。
そこからは父の保険証やお薬手帳など救急隊の方々が言われたものを準備。その後、弟は救急隊の方とタンカー運び、私は救急隊の方の荷物を担いで弟と一緒に救急車に乗り込んだ。車内でも蘇生処置が続いて、やっと動いたと思っても病院までものの数分の距離のはずなのになかなか着かない、、

病院に到着してからの時間感覚の記憶がないけれど、夜勤の筒井さんが来てくださり「今、もしかしたら寺田さんって方が救急で来られるかも、って話したところやったんよ!」と。話を聞いた当直の先生は聞いたばかりの名前でびっくりした、と。…その後は先生からは延命治療は希望されてましたか、など話があり、母にTELしたり弟と話したりで、お父さん、もう充分がんばらはったよね、と、延命処置は希望しない事を伝えた…。
弟と一緒に父との対面。2人で思いっきり泣いた。その後、父は着替えの為、一旦廊下に出た後も弟は「何もできひんかった…。」と突発的に泣いていた…。

悲しいけれど、この後の事を段取りする為、弟は葬儀屋さん検索を、私は母や親戚に電話で知らせた。叔父さん(父の弟)は夜遅いにも関わらず病院まで来てくださって「まだ温かいなぁ。」と顔などに触れてくださった。先生や看護師さんがお気遣いくださり、ゆっくり話す時間と場所を提供して下さったので、父の傍で3人、ゆっくり過ごす事ができた。

1、2時間ほど経って葬儀屋さん到着。家から1番近い会場が空いていて、そこへ移動。お通夜・お葬式の打ち合わせ。終わったのは夜中1時過ぎ。夜中は父のそばで弟と2人で過ごす為、まずは私から家に戻った。母もこたつでうたた寝しながら待っていて、最期の様子を伝えた。母は憔悴しながらも納得せざるを得ない様子…。お風呂などを済ませて毛布を抱えて歩きでまた葬儀場へ戻った。

朝の退院時、まさかこんな事になるとは、、長い長い辛すぎる1日だった…。

(…お天気の良い日に庭でひなたぼっこするのが日課だった。12/10のひなたぼっこ…)
いま思えば

いま思えば

2023年12月の父。
(記録用にて長文…)

1週目の週末、
えびす講で恒例の揚げまんじゅうを美味しく食べてた。その日は大好きな鍋も食べてた。いつもなら餅も入れるけどこの日はいらないとの事。

12/9、少し前から食べるとお腹が張る、との事で能登川病院へ。付き添いを提案したが1人で行けるとの事。またたくさんの検査で、あまり状態が良くないような事を言われてショックを受けたとの事。

12/10、珍しくケーキが食べたい、と自ら運転してメリーポエムでケーキを購入。ショートケーキを美味しく食べた。(いま思えばこれが最後の運転。)

12/11、父に頼まれて近くに住む同僚さんや親戚数軒に、父発注で毎年恒例の和歌山みかんを一緒に持って行った。車から降りるのが少ししんどそうだったけど、みなさんと話して叔父さん(父の弟)とも話していた。(いま思えばみなさんとお会いしてお話しした最期となった。)

12/12、能登川病院の大坂先生から家族が呼ばれて父と診察へ。行く前から父は入院するつもりの様子。体のしんどさと平日、母と2人の時に父に何かあったら母が対応できないのでは、と心配しての考えだった。お腹の水が溜まっていて、入院すれば抜いてもらえて楽になる、そして抜いた水を調べてもらえるとの事、この頃ほとんどジュースしか飲んでなかったので点滴で栄養補給して頂けるとの事だったので、私もなんとか納得して父希望の通り入院となった。帰ってきてもらいたい事を沢山伝えて私だけ帰った。

12/15、父母、予約していたインフルエンザ予防接種の日。父は主治医の大坂先生より病室で接種。父に連れて行ってもらうはずだった母は早退後の私と能登川病室へ。通常ならついでにお見舞い出来る所だけどコロナで面会出来ず、、

12/18、姪っ子(姉)中3でスマホデビューって事で父とLINE☆孫とのLINEは嬉しかっただろうなぁ☆

12/19、主治医の先生から昼休憩時間に私へ直々にTELあり。腹水にも癌が見つかり、はじめて余命的な話も。桜が見られるかどうかと…

12/22、今日も大坂先生からTELあり。腹水を抜いたけどまた溜まっていて日に日にしんどそうとの事。退院については許可するけど年始までずっとはきついかも、との事。
夕方、帰宅中に父からTEL。ちょこちょこやりとりしていたLINEがもう出来ない、と、辛そうな声。週末に孫たち弟家族が家に来てくれるから退院してきて欲しいと伝えると、その日の体調によるから…と。

12/23、母通院の為、有休の朝、父からTEL。明日退院する、との事。コロナの影響で一時帰宅できないので退院すると!昨日とは一転で良かった☆
…夕方、退院時の服を届けに病院へ。父にLINEするも見てくれなくて会えず、、担当看護師の筒井さんから、退院後、次に入院になれば次もう帰れない可能性が高いから、なるべく家で診てあげてと…。介護支援制度など教えて頂いて、その足で地域包括支援センターで介護申請手続を。年末年始何かあった時に家へ診に来て頂けるように。。
木の上のタカ?

木の上のタカ?

11/20、タカ?が木の先で
さすらってた。。

…11月あたまに
台所の椅子の角で小指を強打してから
久しぶりのお散歩。
まだちょっと無理だったっぽい、、
病院には行かずとも、
骨折を確信、、
北の寄せ鍋セット

北の寄せ鍋セット

11/13、北の寄せ鍋セットを頂いたので、
コンロと鍋を新調して頂きました☆
エビや牡蠣など、
豪華な具材がいっぱい☆

…鍋好きな父が
美味しく食べた最後の鍋☆
(この後も鍋食べたけど
その時はお腹が張って
あまり美味しくなかったとの事)
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