鶏の山で驚いていたら、今度は生きているニワトリを二羽、秤にのせて重さをはかっているおばちゃんを見かけた。そしてこのおばちゃん、この後、何十羽ものニワトリを自転車の前後にくくりつけて走り去って行った。たくましく、豪快すぎるおばちゃん。ただただビックリ!
鶏そのままの山、、まだトサカが付いているものもあったり、、この横は魚介類が売られていて、ある程度、住み分けが出来ている。
やはりフルーツはフルーツのみで売られていて、美味しそうだなぁってランブータンを見ていると試食させてくれた。実が大きくてジューシーで美味しい☆
枝に何個もついたランブータンを何本か束ねてどお?って勧めてくれて、値段も安かった(だいたい数十円くらいだったと思う)んだけど、そんなに沢山買っても食べられないし、ある程度、試食で満足していて買わず…。
朝一の入り口最初は野菜を売っているお店が並ぶ。チンゲンサイやら、インゲンやら、見た事もない葉物野菜が並ぶ。意外と?きれいに束ねてある。
朝焼けを見ていると、早朝から橋の上の交通量がスゴイ!みなさんが行く方向へ歩いて行くと朝一の準備をする人達で大賑わい!5時台からこの賑わいにはびっくり!ちょっぴり知恩寺さんの手作り市に通ずるものを感じたり。。
6時半に目覚ましをかけていたけど、二人とも5時には既に目覚めていて…それならって事で、とりあえず着替えてすっぴんのまま朝日を見に、軽く外へ出た。曇りだったけどタイミングはバッチリ。ホテル前の橋の上からキレイな朝焼け。
ホイアンでの滞在ホテル、フォーホイリバーサイドホテルに辿り着いたのは、約3時間遅れの夜9時前。
夕方のフォーだけではすでにお腹が減っていて、まず初日の晩ゴハンはBrother's cafeというお店で、ホワイトローズ(ベジタブル)と揚げワンタンとビールで乾杯。ホイアン3大名物料理、3つのうち2つを食べてみる。ホワイトローズは米粉の皮に具材が包まれて蒸されている。本来、海老のすり身が包んである物らしいけど今回はベジタブルしかないとの事。見た目が薔薇のよう、との事でこのネーミングらしいがこれは水餃子に近いかな、、揚げワンタンは皮のパリパリ感が抜群!
合わせて326,865ドン、日本円で約2,000円也。雰囲気からみて、こちら価格でみるとだいぶ高めかな。でもまずはホイアンらしい物が食べられて満足。
今回、最初の目的地はホイアン。関空発の飛行機はホーチミン着でトランジット。本当なら乗り継ぎに2時間待ちだったハズなのに、ホーチミン着が2時間遅れて、乗り継ぐはずの飛行機に乗れず、、15:10に乗る予定が17:05発に変更になった。そしてその飛行機も約40分遅れるとわかったのでお腹も減るし、空港でフォーを食べ始めたら、搭乗が始まって慌ててフォーを食べ終えて急いで飛行機に乗って、何だか気疲れした。
ベトナムでの初の食事は空港のフォー。慌てて食べたけど美味しかったぁ。薬味の唐辛子?が辛くてOちゃんのくちびるは燃えていた★でも二人とも満足☆
チキンのフォー、55,000ドン。日本円で約330円也。
座席に座ってすぐ、目の前のモニター下の操作バーに電気が点いていないのに気づく。バーを外して引っ張ってみると繋がっているハズの線が部分的に切れている、、まぁ、タッチパネルも機能したから許せるわ、と思ったのも束の間、、次にイヤホンをセットとしたら差し込めない、、手で押さえると接触によっては聴こえるけど、手を離すとやっぱり聴こえない、、
この飛行機に何人の人が乗っているかはわからないけれど、こんな現象が2つも重なっているのは多分私だけだろうな。…ある意味ミラクル★でもこの手の事は良くあるので嬉しくないけど慣れている。何がこの手のミラクルを引き寄せるのか、、、
この先の旅中も油断大敵(笑)
昼食・洋食。
メニューはカレー風味のクリームパスタ、チキン、豆のサラダ、アプリコット味?のケーキ、フルーツ、パン、ドリンク(ジンジャーエール、コーヒー)
見た目より美味しくて一安心。
出発がほぼ2時間遅れでお腹も減っていてぺろっと完食。