欧米人も沢山入っていて、雰囲気の良いカフェで再び休憩。
ここにはケーキが沢山並んでいて、ひとしきり悩んでマンゴーチーズケーキを選んだ。
マンゴー部分は日本のものより甘さが少なくあっさり味。チーズケーキ部分も美味しいけど、周りのスポンジケーキ部分がなんだか違和感。まぁ、美味しいんだけど、やはりスイーツは日本のものに慣れているからなのか、どこか大味な感じ。2人でシェアしたのでちょうど良い感じ。
暑くて湿気たっぷりの今、なぜコートがお店の入り口ど真ん中で売られているのか??しかもこの店だけじゃないから不思議。そして実際、着ている人も2人ほど見かけた。謎は深まるばかり、、
コートの影に隠れているけど上段のディスプレイもすごい柄・コーディネイト★
トゥポン川を渡る橋。
ホテル側とホイアン市街を繋ぐ橋で、歩き疲れるとすぐにこの橋を渡ってホテルに休憩しに帰っていた。朝日を見たのもこの橋の上から。そして到着早々、穴にハマって足を負傷したのもこの橋、、
散策中、疲れてこの橋を渡ってホテルへ戻った直後、Oちゃん、トラブル発生!しかしこれまでの経験値により、素早い対処!さすがやなぁ〜★
ここも総合チケットで入場できるところ。入ると大きな渦巻きがぶら下がっていた。真ん中に何か書かれた紙がぶら下がっていて、想像するに、願い事が書かれていて、渦巻きの線香が燃え尽きた頃に願いが叶うとか、かな??
看板にはOちゃんが隠れていました!?
ジブリのパロディーなポストカードや、ベトナムの料理本など、いろんな雑貨が売られていて、何より両サイド壁面のレトロな棚がカッコいい☆
総合チケットで入れる、フーンフンの家。ベトナム、中国、日本の建築様式が混在しているらしく、どこか町家風。
カゴが重いね〜ってジェスチャーしたら、重い事をめちゃアピールしてきて、写真も撮ったから、フルーツを買え!って押し売りしてきて、、ここで初めてフルーツを売りたいだけなんだ、と気づいた★その頃にOちゃんが戻ってきてくれて、断固として断ってくれたから良かったけど、ランブータン、ひと枝で$1で売ろうとして来た。朝市でもっと沢山のランブータンを、何十円だって聞いていたからぼったくりだという事はすぐにわかった。ひとしきり食い下がられたけど、最後はほとんど無視して、なんとか帰ってもらった。最初の素敵な笑顔は何処へやら、、露骨に不機嫌な顔をして帰って行った。
…何だか隙があるんだろうなぁ…気をつけなきゃなぁ…。
おばちゃんの写真を撮ったら、今度は担いでみて、写真撮ってあげるよ〜ってジェスチャーするから、喜んで担がせてもらってパチリ!
このカゴ、めちゃくちゃ重い、、
ローカルのカフェは通り沿いに面していて、Oちゃんが席を外してひとりになったところへ、いきなりフルーツのカゴを担いだ、笑顔の素敵なおばちゃんが近づいてきた。写真を撮って良いよ〜ってジェスチャーするから、喜んで撮らせてもらった。
歩き疲れてローカルのカフェでひとやすみ。私はベトナムコーヒーのアイスをオーダー。かなり濃いコーヒーの下に練乳が入っていて、そのガラスコップに氷を入れてアイスにして飲みます。Oちゃんはホットをオーダー。同じように底に練乳が入っていました。
それぞれ2,000ドン。日本円で約12円!あまりの安さにビックリ!しかも、後にも先にもベトナムで飲んだコーヒーの中でこのコーヒーが一番美味だった☆